人が何と言おうと、みそ汁納豆が気に入ってるんですよね。
朝食は、とてもシンプルです。毎朝、お味噌汁と納豆1パック、小分け豆腐ひとつ、ご飯茶碗で2杯いただいています。
お味噌汁に納豆を入れて、時には小分け豆腐も添えて食べるみそ汁は、とてもおいしく感じます。こんな質素な朝ご飯でも大満足です。
いつも同じメニューだと、飽きるのでは?と思われる方もいらっしやるかもしれません。それが、ほんとに飽きないんですね。
お昼は食べたり食べなかったりです。その時々のお腹のすき具合によります。
夜は、ご飯、みそ汁に焼き魚が、お決まりのメニューです。10日に1、2回は肉野菜炒めなどを食べることもあります。でも、食べる量はほんの少しだけです。
貧乏に育ったせいでしょうか、ご飯を食べられるだけでもありがたいといつも思います。食べた後はいつも食べられて、だれにともなく、ありがとういいます。
こんな食事で、栄養は足りてるのかなと思わないでもはありません。でも。体調については、良好です。雑草を取ったり、木々の剪定作業をしたり、菜園の畑作業などして、さほど体が疲れるということもありません。
なので、質素な食事でも、体調的には大丈夫なんだなと感じているところです。
嗜好品でいえば、アルコール、たばこなどはしませんが、若いころからコーヒーは好きで、一日に一杯は飲むのが日課みたいなものですね。
話しは、納豆みそ汁に戻りますが、家族のものに、納豆をみそ汁に入れて食べるなんて、ちょっと変じゃない?と時々言われてもあまり気にしてなかったけど、やはりこれってどうなのかな、とちょっとだけ脳裏をかすめたので、調べてみることにしました。
すると、まったくかわった納豆の食べ方ではないのが分かって、内心ほっとしました。
私の住んでいる九州地方では、みそ汁に納豆を混ぜて食べる習慣はないのかもしれませんが、岩手県や秋田県などの東北地方では、納豆汁という郷土料理もあるんですね。
ひとって不思議ですよね。自分だけみんなと違ったことをしていることに、(個人差もあるでしょうが)無意識のうちになんか引け目を感じるのは否めないですよね。
ところで、調べてみた内容をここに紹介しておきますね。
また、このブログでは、英語の勉強法、英語の音読や英語に関係する記事などをおもに紹介していますので、ついでに英語に興味のある方は、納豆記事に添えた英文を音読しながら、楽しんでいただけたらうれしいです。
Q: 味噌汁に納豆を入れて食べる人はいますか?
A: 味噌汁に納豆を入れて食べる人はいます!
Some people eat miso soup with natto!
特に東北地方(岩手県や秋田県など)では、納豆汁という郷土料理があります。
Especially in the Tohoku region (such as Iwate and Akita), there is a local dish called natto-jiru.
これは、味噌汁に納豆をすり潰して入れたものです。
This is a dish where natto is mashed and added to miso soup.
納豆をすりつぶすことで、汁にとろみが出て、独特の風味が広がります。
Mashing the natto makes the soup thicker and enhances its unique flavor.
また、すりつぶさずにそのまま納豆を味噌汁に入れる人もいます。
Some people add whole natto to miso soup without mashing it.
特に納豆好きの人は、味噌の風味と納豆の粘りを楽しむために入れることがあるようです。
Natto lovers, in particular, enjoy the combination of miso flavor and natto’s stickiness.
試してみるなら、味噌汁に納豆を入れて少し混ぜるだけで簡単にできます。
If you want to try it, just add natto to miso soup and stir lightly—it’s that easy!
お好みでネギや卵を加えると、さらに美味しくなるかもしれません!
For extra flavor, you can add green onions or an egg if you like!
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