なかなか覚えられないあなたに朗報!英単語学習法

英単語の暗記がラクになる!

語源学習のススメ

英単語の勉強って、本当に大変ですよね。
毎日コツコツ覚えているのに、しばらくすると「あれ…?この単語なんだっけ?」って忘れてしまうこと、ありませんか?

でも、もし単語を“意味ごと”しっかり頭に定着させる方法があったらどうでしょう?
そのカギになるのが 語源学習法 なんです!

個人的にいうと、学生の頃は、英単語を覚えるのが大の苦手でした。

覚えてもすぐに忘れてしまって、なかなか記憶に定着してくれません。

なので、お手上げ状態が続いてどうしたら英単語を効率的に覚えられて、あまり忘れずにおれるか….何か良い方法ないかな?といろんな参考書を買い集めました。

そこで出会ったのが、英語の語源で覚える英単語、という内容の参考書だったのです。

この本との出会いが、英語嫌いから、英語大好きに大きく変えてくれたのです。

あと連想記憶術といった本も、私にとっては相性が合っていてずいぶんお世話になりました。

多分この本だけでも3000語くらいは覚えることができました。

大学受験ではずいぶん役に立ってくれました。

しかし、語源からのアプローチや連想記憶術であっても、どちらも万能というわけではありません

。最終的には、楽しいとか面白いといった要素も大切ですね。

そうでないと、続けていくはなかなかむつかしいでしょう。なので、自分に合ったやり方をいくつか組み合わせていくのがベストではとおもいます。

とはいっても、科学的かつ合理的な点では、英語の語源アプローチによる英語の学習は、語彙力を総合的に伸ばし潜在的な力をもつ有効なやり方なので、多くの人にとって強力なツールになるといってもいいすぎではありません。

語根、接頭語、接尾語などの意味をおさえることで、未知の単語の予測ができたり、造語力が身についたりします。何よりも合理手に単語を覚えられるし、一度覚えたらなかなか忘れません。

どんどん英単語を記憶できるようになり、自分の自信にもつながってきます。

ですから、英語の語源学習は大変すばらしい英単語習得への大きなメリットになります。英単語をどうしても覚えられないという方は、ぜひ一度、語源学習の初歩から取り組んでみてはどうでしょうか。

とにかく、思い切ってやってみることです。

語源を知っているだけで、英単語の覚え方がガラッと変わりますから!


語源学習ってなに?

語源学習とは、単語のパーツごとに意味を分解して覚える方法です。
英単語はギリシャ語やラテン語からできているものが多く、
接頭辞/語幹/接尾辞に分けると、意味のヒントが隠されていることがよくあります。

たとえば、“telephone”(電話) という単語。

  • “tele-“(遠くの)
  • “phone”(声)

この2つが合わさって「遠くの声=電話」なんです!

他にも、televisionテレビ、telescope望遠鏡、telegraph電報、

telepathyテレパシーなどの単語があります。

scope見るーgraph書くーpathy感じる、感情、

これらの語根にtele-がついて、上の意味になるわけですね。

単語をただ丸暗記するよりも、こうやって成り立ちを知るとずっと覚えやすくなりますよね。


語源を知るとどんなメリットがあるの?

1. 初めて見る単語の意味が推測できる!

たとえば、“contradict”(否定する、矛盾する、反論する) という単語。

  • “contra-“(反対に)
  • “dict”(話す)

つまり、「反対に話す=反対のこと言う、否定する、反論する」という意味になります。

同じように、

  • predict(予言する)→「前もって話す」
  • dictate(命令する)→「話して指示する」

こんなふうに、語源を知っているだけで見たことのない単語の意味が想像できちゃうんです!


2. 芋づる式に単語が覚えられる!

語源学習の大きなメリットは、一つの語源を覚えるだけで関連する単語がどんどん覚えられること。

たとえば、“port”(運ぶ) という語源が分かると…

・support-支える、支持する→「下から支える」

・import-(輸入する)→「内に運ぶ」

・export-(輸出する)→「外に運ぶ」

・transport-(輸送する)→「超えて運ぶ」

・report-(報告する)→「情報などを持ち帰る」

この5つの単語がまとめて覚えられるんです!


3. 記憶に残りやすい!

ただの暗記だと、時間が経つとどうしても忘れてしまいますよね。
でも、語源の成り立ちを知っていると「なぜこの単語がこの意味になるのか?」がイメージできるので、記憶に残りやすくなるんです。


4. 英語の歴史や文化まで学べる!

英単語の多くは、ギリシャ語やラテン語をもとにできています。
たとえば、“psychology”(心理学) は

  • psycho-“(心理)
  • “logy”(学問)

という語源からできていて、文字通り「心理学」という意味になります。

こういう背景を知ると、英語そのものへの興味もどんどん深まっていきますよ!


語源学習の始め方

「でも、どうやって語源を調べればいいの?」って思いますよね。

おすすめのステップはこの3つ!

  1. よく使われる接頭辞・接尾辞を覚える
    たとえば、
  • un-(打ち消し)
  • pre-(前もって)
  • re-(また、戻って)
  • -able(できる)

こういう基本のパーツを覚えておくと、いろんな単語に応用できます!


  1. わからない単語があったら語源を調べるクセをつける
    今はスマホのアプリやオンライン辞書で簡単に語源が調べられるので、気になった単語はすぐにチェック!

  1. 語源辞典を使ってみる
    もっと詳しく学びたいなら、語源辞典や語源サイトを活用するのもおすすめです。

語源学習で英語がもっと楽しくなる!

英単語を覚えるのが苦手な人ほど、語源学習はピッタリの方法です。
ただの丸暗記じゃなくて、「英語の秘密をひも解く」ような感覚で学べるから、どんどん楽しくなっていきます!

しかも、語源の知識は英検やTOEFLみたいな試験でも大きな武器になります。
難しい単語に出会ってもビクともしない、強い語彙力が身につきますよ!

今日から一緒に、語源の世界をのぞいてみませんか?
英語がもっと好きになること間違いなしです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました